コラム

2020.04.10

新製品【FOCUS(フォーカス)】誕生!

「答えは足もとにある」

AMPLUS(日本)製の新製品登場!ゴルフ業界でも珍しい、スイング中の
ヘッドの動きをマット上に投影するシステム。
マット上に投影されることで、ゴルファーは更に理解しやすく、よりリアルに体感できます。
自分自身の現状とスイング上の変化が見て取れ、レッスンや練習、クラブ
フィッティングにも役立てることができます。


「視認、認識を追及」

ゴルファーとコーチ・フィッターの認識をより統一できるような構成とデ
ータ取得を実現しました。実際のヘッドの動きを再現させることにこだわり、映像を投影します。

専用の高速カメラにて、天井からクラブの動きやボール情報をキャプチャ
ーし、正確なデータと必要な情報を取得。
マット上への投影だけではなく、データの画面表示も備え、実際のヘッド
の動画を取込み表示し、データのリスト化がなされます。

何ができる?

「自分自身を知ることがスタート」

FOCUSは、ゴルファーのヘッドの動きとボールの動きをキャプチャー
し、地面のマット上に結果を実際に投影させます。
ゴルファーの現状を把握し、弾道に結びつきやすいデータを確認できる。
レッスンでは、
スイングを修正した場合の変化がゴルファーとコーチで共有できます。
クラブフィッティングでは、
クラブパーツを変えた場合に、"どうヘッドの動きが変わって"、
"どう弾道に影響するのか"を説明できます。


何がわかる?

「正確なデータの取得を追及」

【地面投影データ】
●ヘッドモーション動画
  ・実際のヘッドの動きがグラフィックオブジェクトで動画されます
●ヘッドスピード
●トップスピードポジション
  ・ヘッドスピードの最速点
●インパクトフェース角
●ゾーンアングル角
  ・インパクト手前のフェース角
●クラブ軌道

【データ画面】
●ヘッドモーション動画
  ・撮影された実際のヘッドの動きを再生できます
●ヘッドスピード
●ボールスピード
●ミート率
●インパクトフェース角
●ゾーンアングル角
  ・インパクト手前のフェース角
●クラブ軌道
●ヘッドスピード速度変化グラフ
●フェース開閉値グラフ

どう使う?

「レッスンやフィッティングに落としこむ」

【飛距離への追及】
飛距離に影響する項目を計測できる。
ヘッドスピードはもちろん、飛距離に直結するボールスピードを計測する
上で意識したいヘッドモーション動画を確認できる。
また、トップスピードポジションを見ることで、ご自身のポテンシャルを
発揮できているのか確認できる。

フィッティングとしては、ヘッドやシャフトの選択に効果的。
レッスンとしては、スピードやインパクトの検証と対策が読める。

【方向性への追及】
方向性に影響する項目を計測できる。
ゾーンアングル角(30cm手前のフェース角)は、正確なインパクトする上
で重要と考えられる。
影響度の高いインパクトフェース角をなるべくスクエアに保つことが重要
だが、ゾーンアングル角を見ることでどの程度フェースを管理できているのか
などが検証できる。

フィッティングとしては、ヘッドやシャフトの選択に効果的。
レッスンとしては、ビジネスゾーンでのフェース開閉の癖がわかることで対策レクチャーができる。


どんな機器?

【機器】
●FOCUSソフトウェア
●対応PC(Windows10以上 / CPU:i7 / メモリ:16GB)
●投影用プロジェクター(CASIO)
●専用カメラ  ●専用照明
●専用ケーブルセット  ●ハード取付器具
  *設置下地架台は別途必要になります


【設置条件】
●天井にプロジェクター・専用カメラ・照明を設置するため、下地架台が必要になります
●天井物の設置は、3000の高さを条件とします
●天井プロジェクターにて投影(天井以外でも設置可能)
●天井からの投影サイズ
推奨プロジェクターレンズから高さ3000の場合
・最大 1400×2300  ・最小 900×1600
*環境により投影の明るさに差が出ることがあります